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ウエスト・ヒップ比(WHR)計算機

Waist-to-Hip Ratio(ウエスト・ヒップ比)

ウエストをヒップで割り、脂肪分布(リンゴ型/洋ナシ型)と心血管リスクを判断

身体組成

へその高さで測定

最も広い部分で測定

履歴

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開始

ウエストヒップ比について

ウエストヒップ比(WHR)= ウエスト ÷ ヒップ。脂肪分布と中心性肥満を反映し、心血管・代謝リスクの重要な指標です。

計算式ウエスト ÷ ヒップ
分類基準
低リスク<0.9中リスク0.9-1高リスク≥1
  • 🍎 リンゴ型:リンゴ型:脂肪が腹部に集中し、内臓脂肪と代謝リスクが高めです。
  • 🍐 洋ナシ型:洋ナシ型:脂肪が腰や太ももに集中し、健康リスクは比較的低めです。
  • ウエストはおへそ周りの最も細い位置、ヒップは最も広い位置を測定。自然に立ち、息を吐き、メジャーは肌に沿わせきつく締めません。
  • WHO推奨:男性は0.9未満、女性は0.85未満。
www.moodji.net

このツールについて

ウエスト・ヒップ比(WHR)計算機とは?

ウエストをヒップで割った比率です。

何の役に立つ?

脂肪分布(リンゴ型/洋ナシ型)を判定し、腹部肥満に関連する心血管リスクを評価します。

結果の見方

男性<0.9、女性<0.85は低リスク。値が高いほど内臓脂肪関連リスクが上がります。

分類と基準

WHR リスク(性別)— WHO(2008)基準
リスク男性女性
<0.90<0.80
0.90–1.00.80–0.85
≥1.0≥0.85

計算式

ウエストヒップ比WHR = waist ÷ hip

ウエストヒップ比の測り方

  1. 最も細い位置(またはへその高さ)でウエストを測ります。息を吐いた後、引っ込めないで。
  2. お尻の最も広い位置でヒップを測ります。
  3. ウエストをヒップで割ります。男性は 0.90、女性は 0.85 未満を目安に。

よくある質問

健康的なウエストヒップ比は?

WHO 基準では男性 0.90、女性 0.85 未満が目安です。比が高いほど腹部脂肪が多く、心血管・代謝リスクが高くなります。

りんご型・洋なし型とは?

「りんご型」は腰回りに脂肪がつき(WHR が高い)健康リスクが高め、「洋なし型」はお尻や太ももにつき(WHR が低い)一般にリスクは低めです。

ウエストとヒップの測り方は?

ウエストは最も細い位置(またはへその高さ)、ヒップは最も広い位置で、テープを水平にぴったり当て、ウエストをヒップで割ります。

WHR と WHtR はどちらが良い?

どちらも脂肪分布を見ます。WHtR(ウエスト対身長)は周囲径一つで済み 0.5 の共通基準があり、WHR(ウエスト対ヒップ)はヒップも考慮します。いずれも BMI と併用すると単独より有用です。

WHR がいくつで高リスク?

男性 1.0 以上、女性 0.85 以上が、代謝・心血管疾患リスクが大きく上がる WHO の閾値です。