運動強度とカロリー消費を計算し、トレーニング効果を最適化
基本情報を入力して運動強度とカロリーを計算
METs(代謝当量) は運動強度を測定する標準単位です。1 MET = 安静時代謝率、つまり静かに座っているときのエネルギー消費量。
運動強度と、それに対応する消費カロリーを計算します。
運動が目標の強度に達しているか判断し、トレーニング効果を高めます。
強度の区間と照らし合わせ、運動のペースを調整します。
| 強度 | METs | 例 |
|---|---|---|
| 低 | < 3 | ゆっくり歩行、軽いサイクリング |
| 中 | 3–6 | 早歩き、ジョギング、サイクリング |
| 高 | > 6 | ランニング、速いサイクリング |
kcal = METs × 3.5 × weight(kg) ÷ 200 × minutesMET(代謝当量)は、ある活動が安静時に対して何倍のエネルギーを使うかを表します。座位は1MET、早歩きは約3〜4MET、ランニングは8〜10以上です。
カロリー ≈ METs × 3.5 × 体重(kg) ÷ 200 × 分。体重が重く、MET が高いほど、1分あたりの消費が多くなります。
中強度は約3〜6MET(早歩き、軽いサイクリング)、高強度は6MET超(ランニング、速いサイクリング)。目安:中強度では話せるが歌えない程度です。
WHO は週150〜300分の中強度、または75〜150分の高強度に加え、週2日以上の筋力運動を推奨しています。
ウォーキングは速さにより約 3〜5 METs で、多くの成人は早歩き 30 分でおよそ 120〜200 kcal を消費します。正確な値は体重・速度・時間で変わります(消費カロリー ≈ METs × 体重(kg) × 時間)。上で情報を入力すると個別の推定値が得られます。
ランニングはペースにより約 8〜12 METs で、体重 70kg の成人が 6 mph(約 10 分/マイル)の中程度のペースで 30 分走ると約 300〜500 kcal を消費します。正確な値は体重・速度・時間で変わり(消費カロリー ≈ METs × 体重(kg) × 時間)、ペースが速いほど、また坂道では METs もカロリーも高くなります。上で体重・ペース・時間を入力すると、個別のランニング消費カロリーを見積もれます。